シャンプーの目的は引き算と足し算どちらが正しいのか❓

引き算であるはずのシャンプーで頭皮や毛先がベタつく理由とは?

毎日しているシャンプーですが、シャンプーの目的は”汚れを落とすこと”は大前提として、

皮脂をしっかり除去すること” ”頭皮の血流を良くすること” などがあげられます。

この2つの中でシャンプー剤が直接担える役割としては、”皮脂をしっかり除去すること”です

余分な皮脂が詰まっていると、毛穴からはみ出た皮脂が酸化してしまい

その皮脂が毛穴をふさぎ水分を奪ってしまいます。

しかも皮脂は、毎日蓄積していくものなので、しっかり落とせたとしても、

また6時間後には戻り始め、12時間後には元に戻ってしまいます💦

その結果、頭皮から入る予定であった水分補給ができなくなってしまうので、

結果的に毛先がパサつき、髪も育たなくなり髪も痩せていきます。

なので、このシャンプー剤自体が頭皮や毛先の汚れを落とせないのであれば、

シャンプーができていないといっても過言ではありません。

これがシャンプーは引き算でなければならない理由です!!

しかしながら、昨今の市販のシャンプー剤はトリートメント剤のような

毛先の質感や手触りだけを重視したシャンプーが多数出回っており、

シャンプーしたのに毛先がベタベタしたり、頭皮にコーティング剤が蓄積していることで

シャンプー後も頭皮がべたついたり、

カラー後のシャンプーをしても頭皮が酸化した臭いが残ってしまう方が多くみられます。。

シャンプーにトリートメント剤のようなコーティング剤が入っていると、なぜいけないのか?

と言うと、

■頭皮をコーティングすることで、皮脂分泌を妨げて水分を保つ力を弱めてしまう。
(インナードライ状態)

■頭皮から水分が入らず、薄毛や抜け毛の原因になってしまう。

■育毛剤の浸透を阻害してしまう

■髪に被膜を作りドライヤーで乾きにくくなる。べたつく。

■汚れが落ちきれずにどんどん蓄積されて、いずれキューティクルまでも傷つけてしまう。

要するに、一昔前の石油系界面活性剤(強い洗浄力)のシャンプーを使用した後、

必要以上に洗浄されて髪が摩擦でダメージしたところに、

がっつりコーティング強めなトリートメントをつけるという処方を一体化したような

シャンプー剤が増えているように感じます。

また、例えば同じイチゴでも産地が違い味が違うのと同様に、

1つのシャンプーの成分でも価格や質などが違うので、表示名は同じでも全然効果が違うものです。

手触り重視のニーズや、価格高騰での成分改良などによる影響は大きいのではないかと

思いますが、本質的なケアではない為、本来元気に育つはずの髪も育ちにくく乏しくなってしまいます。

しっかり余分なものを除去して髪が育ちやすくなるような頭皮環境を作れる

引き算シャンプーを使って1日3分のマッサージシャンプーを続けてみてください♪

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■家族に薄くなったと言われる
■薄毛が気になるけど何からしたらいいかわからない
■頭皮が透けて見えるのが気になる

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