コーティングが悩みを作っている⁉

今までの固定概念をはがしていかないと本質ケアにたどり着かない

髪は死滅細胞なので、髪表面からトリートメント成分が入ることはないです!
トリートメントで栄養補給できるという概念は間違っているのです。。。

今日は『トリートメントは髪に良い』という
今までの業界の常識を覆されるお話ですが、、
その固定概念を剥がしていかないと
髪を育てる本質ケアにたどり着かないというお話です。

美容業界に携わり長年経ちますが、今まではサロンでトリートメントをしてコーティングすることが髪を綺麗に保つためには重要だと思っていました。そして、常に上質なものを求めていました。

この理論は、一時的に髪をキレイに見せる為には間違っていないのかもしれませんが、見た目ではなく髪を根本的に育てるためには、このコーティングが逆に頭皮や髪のダメージを進行させてしまっているという事に氣がつきました。

そして美容市場でも、”これをつけると髪のダメージ修復します”などと言った売り文句で商品が販売されていますので、髪は修復するものなのだと思ってしまうのも仕方のないことだと思います。

その場しのぎで見た目だけ良くなればいいのではなく、髪を根本的に育てていきたいという本質ケアをされたい方は、この美容市場の固定概念を手放していくと、3か月後から髪が育ち始め、コーティングをしなくても周りから褒められるくらい髪に本来のツヤが出てきます✨

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先日、今後通えなくなってしまう本質ケアをされていらっしゃるお客様に、
「普通のヘアサロンに行ったら、シャンプーしかしてないと言ったら、普通にトリートメントもおススメされるよね?」
と言われまして、思わず同感してしまいました。。。

どのように伝えたら本質ケアを継続しつつ新しいヘアサロンに通えるか?
担当美容師さんに理解いただける様に、一緒に考えていきたいと改めて思いました♪

お客様のニーズである”髪の手触りを良くしたい”をもとに通常サロンメニューは作られているのがほとんどです。決して根本ケアではありませんので、もちろん次回のご来店時にはまた髪がダメージした状態、もしくは乾いているときは手触りが良いがシャンプーした瞬間に手触りが悪くなるというケースはコーティングがはがれてキューティクルも奪われた状態です。

もちろん、仕上げトリートメントでまた髪にコーティングをすればその時はとても手触りが良いですが、また日に日にコーティングが剝がれていき元の手触りに戻ります。

コーティング剤(化学物質)は時間がたつと酸化します。紫外線でも酸化が進行します。
酸化すると、壁紙のテープをはがした時のように必要以上に他のものまで剥がしてしまうので、コーティングされていればされているほどダメージが大きくなります。
毛先で言うとこれがキューティクルまでも剝がしてしまう原理です。

頭皮はどうでしょう?
もちろん頭皮もコーティングされてしまうので、本来毎日取り除かないといけない皮脂が詰まり、皮脂が頭皮表面にあふれてしまうことでその皮脂が酸化します。
それにより頭皮の水分も奪われ、育つはずの髪も育たなくなってしまうので、薄毛や抜け毛の原因になります

髪は死滅細胞なので、毛先(表面)から水分や栄養が入ることはありません。
そして今よりも髪が良くなると言うことはありませんので、あくまでもこれから生えてくる毛を育てるケアをお伝えしています。

美容サロンに頼らずにご自身で髪を育てられるようになることをゴールにサポートさせていただきます!!

そんな本質ケアに興味がある方は、ぜひ公式LINEにご登録後
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