自然乾燥が及ぼす髪や頭皮への影響⚡
お風呂上がりに、一旦休憩してからドライヤーしていませんか?
【キューティクルが傷つく原因】
の一つとして、自然乾燥があります。
こちらでもお話させて頂きましたが、
髪が濡れている時に、キューティクルは開いているので、
髪の内部の栄養分や水分が抜けやすくなります。
また、濡れている時は外部ダメージを受けやすいので、
ブラッシングなどの摩擦も、もってのほかです!
そして、毛先だけでなく頭皮も濡れたままだと雑菌が繁殖しやすくなり、
フケ・かゆみ・臭いなど、頭皮トラブルになりかねません。
濡れたまま冷房下にいると、頭皮の血流も悪くなってしまいます。
「夏は、ドライヤーをすると汗をかくので扇風機で乾かしています。」
という方がたまにいらっしゃいますが、
これも頭皮を冷やしてしまうことと、
冷風だと乾くのに時間がかかるので、
その間に、栄養が抜けやすくなって
しまいますので絶対にNGです!
頭皮の血流低下や自然乾燥は、
薄毛・抜け毛・白髪など頭皮の老化の原因にもなりますので、
お風呂から上がったら、すぐにドライヤーで乾かすようにしましょう♪
ちなみに、温風から始まり、最後に冷風で終わると
キューティクルが開きっぱなしにならずに徐々にキューティクルを閉じてくれる
のでダメージも少なくなります‼
特に、”頭皮の老化が気になる” ”毛先がドライヤーでパサつく”という方は
今日から乾かし方も意識してみてください✨
頭皮の老化が気になる方は、ぜひ一度
頭皮の現状を把握頂くことをおススメいたします。
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