キューティクルとは?
キューティクルの働き
なんとなく知っているけど、
キューティクルって実際どういう役割をしているの?
と思う方のために、わかりやすく解説していきます!
髪は、3層構造になっており、
その1番外側の表面を覆っているウロコ状の組織になります。
一般的には5〜6枚重なっておりますが、
摩擦などの外部刺激で傷ついて開いてしまい、とてももろい一面もあります。
このキューティクルが、内側の栄養のタンクを傷つけないように
守ってくれているので、
キューティクルが整っていると髪は良い状態を持続できます!
ある意味このキューティクルがキーパーソンになってくれるのです✨
そんなキューティクルが傷つくと、
指通りが悪くツヤがなくなる
摩擦や熱などの外部刺激に弱くなる
枝毛や切れ毛の原因になり髪がスカスカになる
…etc
一度剥がれたキューティクルは、再生しないので、
髪がキレイを保てなくなってしまいます。
【キューティクルが傷つく原因】
①頻繁なカラーやパーマ(縮毛矯正)
②洗浄力の強いシャンプーの使用
③タオルドライ時やブラッシングでの摩擦
④ドライヤーや、アイロンの熱ダメージ
⑤長時間の紫外線
⑥髪を自然乾燥
②洗浄力の強いシャンプーでのダメージは、
こちらをご覧ください
⑤紫外線を浴びることでの影響は、
こちらをご覧ください♪
⑥髪を自然乾燥については、次回解説していきます🙌
キューティクルについてご理解頂くと、
ご自身の生活習慣で見直すPointが見えてくるかと思いますので、
良い状態を持続させるためにも、
ぜひチェックしてみてください✨

